コンセプト・スタッフ紹介

最良の治療をご提供します

最良の治療をご提供します

歯科治療には、口の中だけではなく全身のバランスを考えた総合的なアプローチが必要です。グレイセスデンタルオフィスでは、一般歯科や歯周病治療をはじめ、予防歯科、根管治療、咬合治療、矯正治療、インプラント、義歯、審美歯科など幅広い分野において豊富な知識と確かな技術で最良の治療をご提供しています。特に、インプラント、義歯、審美歯科については多くの実績を活かして、患者さま一人ひとりの多彩なニーズにご対応いたします。

グレイセスデンタルオフィスの3つのコンセプト

スタッフ紹介

院長

髙﨑 英峰

髙﨑 英峰


院長略歴

1981年 東京歯科大学 卒業
1985年 グレイセス歯科医院 開業
さまざまなスペシャルコースを修了し、多種多様なニーズにお応えする技術があります。

修了スペシャルコース

Kasumigaseki Institute of Postgraduate Dentistry
Certificate of Oriental Medicine in Dentistry Advance course
Japanese Begg Society of Orthodontics Basic Course
Japanese Begg Society of Orthodontics Advanced Course
THREE WAYS GNATHOLOGICAL SEMINAR ADVANCED COURSE IN TREATMENT OF T.M.J.&O.C.C.DISEASE

補綴修了スペシャルコース

修了スペシャルコース

東洋医学Advance course

矯正歯科Basic Course

矯正歯科Advanced Course

かみあわせ、顎関節治療スペシャルコース

修了スペシャルコース2

THREE WAYS GNATHOLOGICAL SEMINAR ADVANCED COURSE IN TREATMENT OF T.M.J.&O.C.C.DISEASE

グレイセスデンタルオフィスのコンセプト

髙崎院長に、グレイセスデンタルオフィスの歯科治療への取り組みについてインタビューしました。これから治療をお考えの皆様は、ぜひご参考にしてください。グレイセスデンタルオフィスでは無料にてカウンセリングを行っていますので、詳しい説明を聞きたい方は、お気軽にご来院ください。

Q1:内装についてこだわりがあるとのことですが?

歯科医院のイメージとして、多くの患者様から「不安を感じる」とか「居るだけで緊張する」といったことをうかがいます。グレイセスデンタルオフィスでは、そのような患者様の不安や緊張を少しでも和らげるために、できるだけ医院らしくないイメージをデザインに取り入れました。

第1のポイントは、個室の診療室に通常の壁ではなくガラスを用いたこと。これによりプライバシーを守りつつ、明るく圧迫感がない空間が実現しました。また多くの内装材(=ガラス)を用いることにより、明るさや見た目の開放感だけでなくクリーンに保てるため、衛生面も万全となります。第2のポイントは、照明デザインによって緊張を取り除く工夫をしていることです。間接照明の多用や照明器具、照明の角度、ライトを当てる素材にまで配慮しました。第3のポイントは、診療機器の不快音対策として病院内全体に軽快な音楽を流すことです。希望者には診療イスのヘッド部分のスピーカーからリラクゼーションを促す音楽を流すこともできるので、より一層の安心感が得られます。

その他のポイントは、活水装置によって院内すべての水を活性化させ、生命力のある水として使用していることや、床暖房や風が直接体に当たらないエアコン、空気清浄器の設置など。光・音・水・空気にいたるすべてに気を配っています。

Q2:最近、いいニュースがあったとうかがいましたが、どのようなことでしょうか?

「現代病」とも言える首や肩のコリ、腰痛に私自身も昔から悩まされていました。そのため、対策として東洋医学を勉強するようになり、診療への導入を考えたんです。導入することで「痛みのコントロール」「リラクゼーション」「診療後の痛みや腫れの減少」といった効果が見られています。従来の治療法でも肩コリや腰痛は十二分に改善されますが、セッティングなどに時間がかかるため、トータルの治療時間がかなりかかっていました。一方、東洋医学を取り入れた新しい方法ではセッティングもほとんど必要なく、気軽に行える点が大きく異なります。

当初、この方法を自分自身で試してみたのですが、慢性的な痛みに対して大きな効果は感じられなかったんです。しかし、やや強い痛みがある時に使用した場合、30分ほどたってから不思議なことにすごく楽になりました。それ以降、さまざまなケースでこの新しい方法を使用して効果を実感してきました。今は患者様にも診療の一環として、ご希望によって用いています。

Q3:グレイセスデンタルオフィスでは、なぜ長時間のカウンセリングを行っているのでしょうか?

患者様のお口の中の状態を含めて、体の状態は1人ひとりまったく異なります。それは症状についても同様で、同じように見える症例でも細部ではかなり違う対応が必要なのです。それにくわえて、歯科治療を受ける患者様にはそれぞれ「ご要望」も異なりますよね。だからこそ、患者様にピッタリ合わせた治療を行うためには選択肢が多くなり、カウンセリングが必須になるのです。

当院では、最初に簡単なカウンセリングを行います。その際に、可能であればお口の中を実際に拝見し、レントゲン写真やお口の中の写真を撮って基礎的な資料を作成させていただきます。そして、次回のご来院時にさらに詳しいカウンセリングを行うのです。

カウンセリングでは、現在の患者様のお口の中の状態を詳しくご説明し、その状態から行える治療法を可能な限りすべて紹介することから始めます。当院で可能な治療法は多岐にわたるため、一回のカウンセリングではご紹介できないケースも多々あります。治療法とご希望、条件などをよく話し合い、なるべく理想に近づけるためには長い時間が必要です。

次に診療プランを作成し治療期間や費用などの具体的な説明をさせていただきます。もちろん治療プランについて、十分検討していただいてから治療を開始します。もちろん治療途中でもステップごとに診療内容を説明し、疑問点にはできるだけその場でお答えします。患者様と共にベストな治療ゴールに向かって行くため、カウンセリングに長時間費やすのは必要不可欠なのです。

Q4:1日の患者数などを限定していると聞きましたが、どういうことですか?

当院では、「短期集中治療」というシステムを導入しています。一回当たりの治療時間を長くとり、十分な説明やカウンセリングを挟みながら極めて丁寧に治療を進めていく方法です。患者様のさまざまな症状やご要望に対して高精度な治療をご提供するには、こうした治療法が必須となります。しかしながら、1人の患者様に対して長時間診療を行ってしまうと、限られた1日の診療時間の中では数人までが限界です。

したがって当院では、1日に行う「短期集中治療」の患者様は数名に限定させていただいています。患者様を限定することによって、私を含めたすべてのスタッフも心身共に極めて集中でき、患者様に適切な治療をご提供できるのです。

Q5:メインテナンスについての考えを聞かせてください。

歯科二大疾患である「虫歯」「歯周病」は、基本的には細菌感染によって引き起こされるものです。治療完了時には口腔内疾患の原因となる細菌は極めて少ない状態になりますが、時間の経過と共に原因菌はまた増えてきますので、そのままにしておくと虫歯・歯周病が再発するリスクは再び高くなってしまいます。

せっかくキレイに治しても再発してしまえば再治療が必要ですし、再び削ることで歯にダメージを与えてしまいます。そのようなリスクをできる限り減らすためには、メインテナンスが欠かせないのです。メインテナンス時には治療後の経過観察や画像診断などを行い、以前の状態と比較して悪化していないか、新たな問題点はないかを診断し、大きな問題点がない場合は歯科衛生士などによるホームケアの指導やプロフェッショナルケアを行います。このような治療後のメインテナンスを行うなど、健康なお口の状態を少しでも長く維持できるように患者様と私達で共に努力することが重要だと考えます。

Q6:「よい治療」「ベストな治療」とはどんなものだと思いますか?

これには、2つほどポイントがあります。

1つ目は、包括的な治療が行えること。これは、患者様が痛みを訴えている場所だけを治療することは、長い目で見たときに必ずしもその患者様のためにはならないということです。痛みなどの問題が起きた原因(歯周病、歯並び・咬み合わせの乱れ、歯を失ったまま放置している、入れ歯のズレ、ストレス、その他)がどこにあるのか、またそれが将来にわたってどのように影響してくるのかをじっくり検討して原因への対処治療もしっかり行っていくと言うことです。

2つ目のポイントは、インフォームドコンセントです。歯科医院に通う際にはいろいろな不安、緊張、疑問を抱えている患者様が多いと思います。それを少しでも解消できるよう、不安点や疑問点を、ビジュアルを交えつつ分かりやすく説明して、納得して治療を進めていくことがベストです。もちろんそのためには、インフォームドコンセントの時間を十分に整える必要があります。また、時間をとれる体制はもちろん、疑問点に答えるための知識や材料も持ち合わせてないと難しいでしょう。

Q7:短期集中治療のような体制は通常では難しいと聞いたのですが?

現在の一般的な保険治療だけでこの体制を作るのは難しいかと思われます。保険治療には制限がありますので、治療法や使用できる素材が決められており体制を整えるのは困難な点が多いのです。したがって、自費診療というシステムを活用しないと十分な短期集中治療は行っていけません。

自費診療にはどうしても費用がかかります。しかしながら、制限による大がかりな治療が減るため、結果的には楽ですし得です。また、保険で治した部分は、多くの場合なかなか長持ちしません。そして次に悪化する時は、必ず前より状態が悪くなります。例えば虫歯を治療した箇所が再び虫歯になった場合、すでに一部が人工物になっているため健康な歯質が最初から少なく、結果としてさらに多くの歯質を失ってしまうのです。最初の虫歯を治療した時点で長持ちする治療法を採用していれば、失うものは少なくなります。

当然ですが、失われた歯は二度と元には戻りません。大切な歯を失うようなことが少しでも少なくなるように、患者様と共に努力できれば幸いです。

Q8:最近の歯科事情や、治療の技術的な問題によって起きている事件に対してどのように考えられますか? またどのような点を心がけているのでしょうか?

近年の歯科界を取り巻く状勢は、非常に厳しいものがありますね。さらにリーマンショック以降の未曾有の経済不況が追い討ちをかけ、社会全体に著しい苦境を与えている状況です。スーパーなどを始めとしてデフレスパイラルが強くなってきていますし、歯科界でもその傾向が出始めています。しかし一般の物品販売と異なり、技術に対して報酬を得る歯科医院の場合、対価を下げていくことには限界があります。対価を下げれば、その代償としてドクターにもスタッフにも多大な負担を強いることになるのです。

ドクター1人が治療できる患者様の人数はそう多くはありませんし、無理をすれば治療の質が下がりかねません。最近の医療関連の悲しい事件は、そのようなことに端を発しているのかもしれませんね。対価を下げていくということは、どこかに無理をかけざるを得ないということです。

審美歯科やインプラント治療は、最近ではどこの歯医者さんでも聞くようになりました。しかしながら、治療を始めたばかりの医院と古くから行っている医院は同じ条件にはなりません。やはり「経験がものをいう」ことは多々あるものです。経験豊富な医院では昔からの治療ケースをデータとして蓄積できているところも重要なポイントですね。問題が発生した時や問題が生じるリスクを感じた時に、どのように対処すべきかということは、長年の経験でしか補えないのかもしれません。

近年のインプラント使い回し事件や受験資格なしで認定医を謳っていた事件なども、本人としては不本意ながら無理を重ねてしまった結果なのかもしれませんね。当院では、患者様に対して「自分や自分の身内だったらどのように治療するだろうか」と深く思案して、ベストな方法のご提案を心がけています。

スタッフ紹介

スタッフ紹介

坂本

こんにちは、歯科衛生士の坂本です。歯科衛生士歴は長いですが、日々初心を忘れず向上心を持って頑張っていきたいと思います。昨年より今年、今年より来年……とスキルアップできるよう努力していきたいです。

鈴木

初めまして、歯科衛生士の鈴木です。まだまだ勉強不足なところがありますが、皆さんが快適な治療を受けて頂けるよう、日々努力していきたいと思います。

QOLの向上を目指して

美しく機能性の高い歯は全身の健康に良い影響を与えます。

グレイセスデンタルオフィスは、確かな技術と最新の治療設備、そして真心を込めた誠実な対応で、患者さんの健康維持、増進、回復に寄与し、クオリティオブライフの向上のために最善の努力を尽くします。「患者さまにとって最良の歯科治療とは何か」を常に考え、治療にかかわるすべてのものに快適性を追求し、治療行為にとどまらずリラクゼーションをご提供したいと考えています。